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弁護士に借金相談をすると

お金

督促が来なくなる

カードローンやキャッシングは、支払期日までに入金がないと遅れ扱いとなります。1日でも遅れたらすぐに電話がかかってくるということはないのですが、3日4日目後くらいから督促が開始されます。ただし、事前に遅れそうですと連絡を入れておいた場合には電話はないのですが、入金予定日まで入金が無いと当然ですがまた督促が行われます。これが何日も続いていると、利息もどんどん積み重なっていってしまいます。毎日のように督促がくる、返済するにも原資がない場合には、弁護士に債務整理の相談をする方法があります。弁護士に債務整理の相談をするメリットは、債権者である金融機関の相談者である債務者との間に入ってくれますので、正式に受任をすることにより今後債権者は直接債務者に交渉をすることができなくなります。これにより、督促の電話を止めさせることができるのです。督促は止まったとしても、借りたお金は返さなければなりませんから、今後の返済計画を立て直していきます。債務整理では、任意整理で手続きをするケースが多いです。任意整理のメリットは、裁判所を介さず手続きする債権者を選ぶことができるので、家族や会社に借金をしていることは内緒で手続きができます。相談者は、初回の相談と受任契約を済ませたら、あとは和解が成立するのを待つだけです。その間は、借金の返済もストップしている状態なので、和解成立後に和解内容に基づいて返済をしていきます。

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