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法的な手段で借金問題を解決する債務整理、その手続きは大きくわけて4つあります。任意整理、個人再生、特定調停、自己破産です。どの方法で債務整理をしていったらいいのか、個人で行う場合もまず考えなければらなないのが、現在の債務額、現在の収入、保有している財産です。任意整理と個人再生は、収入がないと利用することができないです。減額された借金をその後も返していくわけですから、無職であると利用ができないのです。任意整理をする場合ですが、2010年以前から借入れがあるかどうかがポイントとなります。2010年は、貸金業法が改正された年ですのでそれ以前は3割近い金利での借り入れが普通にありましたから、過払い金が発生している可能性があります。取引期間の長さによっては、現在抱えている借金が無くなるだけでなく現金として払い過ぎた利息が戻ってくることもあります。任意整理ならば裁判所を通さずに手続きができるので、比較的短期間で解決させることができます。定期的な収入があり、任意整理では減額が難しい方は個人再生を検討します。財産を一部処分しなければなりませんが、任意整理で債務整理するよりも大幅な減額が期待できます。定期的な収入が無く、今後の返済が困難である場合自己破産を検討することになります。いずれの手続きも何でも自分で行おうとすると時間がかかります。個人再生などは手続きが複雑で一度の手続きで解決しないこともあります。法律のプロに依頼するのが一番です。

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